私が風俗業界で稼ぎたいと思うキッカケになったことは、男性のホストクラブの世界を熱心に描いた作品である夜王と言う作品がきっかけでした。

不遇な男性がとある、女性に拾われることで、そこから、ホスト業界へと足を踏み込んでホストの成り上がりとして、ホスト業界での下克上を描く作品であるのですが、いつしか私も夜の世界に飛び込むことによって、このような素敵なホストの男性と巡り合うことができるのかな?と言うような状況でした。

夜の世界での繋がりを夢見て風俗で働けるようになるのが良いと思っていたのと、夜の世界に淡い憧れを以前から抱いていたと言うのもありました。私の家は、経済的に恵まれていなかった訳ではなかったのですが、中の下と言う認識はありました。

そんな状況で生活していたのにも関わらずに、中々思うように、自分自身の中で馬力がかからない状態でありました。

普通に高校を出て、名もない普通の専門学校を出て社会に流されるままに企業に就職したのですが、決して良いとは思えない待遇の連続でした。そこで思ったのですが「何のために生きてるんだろう」と言う感覚が芽生えてきたのです。

ただ漠然と名もなき会社に在籍しているだけで、いつも倉庫の管理をしたり、帳票整理をしたり、作業服を着て毎日淡々と生活していくことで、自分自身は果たして幸せなのかな?と思うようになってきました。

そして、私は、以前に夜王の本を読んで煌びやな夜の世界をイメージして、夜の世界に羽ばたきたいと言う熱意が込み上げてくるような形となり、女性の20代と言う時間を無駄にしたくないと言う強い思いが芽生える形になり、風俗で稼ぎたいと言う強い意志が確立される形になりました。

風俗で稼ぐためには、どのような形で夜の世界に飛び込んだらよいのか迷いましたが、やはり私としましては、アルバムを見て判断して頂きたいと言う思いでした。

会社に不満を抱いていた日常から風俗で稼げるようになるまで

私は、名もない会社で倉庫管理や帳票管理をただ漠然としていることに、疑念を抱くような形で、夜王で知った憧れの夜の世界に羽ばたくような形で風俗で稼ぎたいと思い、準備をするような形でまずは、風俗で稼げるようになるまで、どのような形態があるか自分自身で調べることにしてみました。

すると、本番行為ありのソープや、抜きを専門とするヘルスに分かれることが分かりました。そこで私は、本番行為はちょっと抵抗がありましたので、元々私は男性とお話ししながらベタベタくっついたりイチャイチャすることが好きでありましたので、どうせなら、箱ヘルと呼ばれる店舗型で次から次へとお客様を相手にするよりも、じっくり時間をかけて恋人気分で恋人同士になって稼げる方で良いなと思いましたので安心で安全な送迎つきの、デリヘルを選択することにしました。

最初こそは、非常に緊張しましたが、最初に招かれたお客様の自宅は邸宅ではありませんでしたが、邸宅と思えるような佇まいで、「どんな方が出てくださるんだろう?」と非常に緊張しておりましたが、風俗で稼ぐと意気込んで入った気持ちを奮い立たせるような形で、初めてとなるお客様とお会いできました。そのお客様は非常に紳士で、奥さんと別居している形で寂しいと言う形で呼んでくださいました。

逆に疲れてないか私のことをすごく心配して頂けたりして、非常に優しい妻子持ちの男性の方だなと満足しました。非常に私自身が安心したことで逆に私の方からスイッチが入るような形となり、リードできる形となりました。

初めてのご奉仕で緊張しましたが、終始会話で安心しきっていましたので自分なりのサービスを展開するような形でそれをお客様も受け止めてくださるような形で、安心することができました。

やはり毎回が初回で緊張こそはしますが、安心できる方に出会えた時は時間を忘れる程ですので、今後も是非風俗で稼いで行きたいと思います。

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